2019年09月20日
マリアノ・フォルチユニ 織りなすデザイン展
20世紀モード界の偉才、マリアノ・フォルチユニ展(三菱一号館美術館)に行ってきました。
「20世紀のダヴィンチ」とも称された彼の作品は、ドレスのみならず、絵画(もともと画家としてスタート)、テキスタイル、舞台美術、など多岐に亘り、とても見ごたえがありました。
ヴェネツィアにある彼の邸宅・アトリエが現在は美術館となっているとのこと、久しぶりに「ああ、行ってみたい・・」との思いにかられたひと時でした。

一箇所だけ撮影できるコーナーがあり、そこからの撮影。
天井に吊られたランプシェードも、彼のデザインです。

私が大好きだったモデル、故ティナ・ラッツも彼のドレスのコレクターだったと知り「さもありなん」と、こんなところでティナに出会えたのも感激!
(ティナはコレクションカタログも作っており、その表紙にティナのモノクロ写真があったのです)
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