2015年05月05日
山口小夜子 未来を着る人

東京都現代美術館に行ってきました。

山口小夜子は、まさに『同時代』の人で、熱心にお化粧していた70〜80年代を思い出しながら会場を巡りました。 資生堂のポスター、モード雑誌・・・胸ときめかして憧れたあの頃が懐かしく、また新しく。

83年に発売された『小夜子の魅力学』という本を熱心に読んでいたのは30代後半でした・・・

 トップモデルとしてのみならず、パフォーマ−・デザイナーとしての活動も一覧できる展示を楽しみました。 

有名な『小夜子のマネキン』を光と音で包んだ、撮影許可エリアのひとこまです。

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