2013年10月14日
その香りは
金木犀の香りには、ある日突然気づかされます。 澄んだ秋空のもと、ああそんな季節になったのだと。
そして1週間もたたずに消えてしまうのです。
「木犀のかをりほのかにただよふと見まはせど秋の光のみなる」 窪田空穂

今朝、マンションの駐輪場の床が遠目にオレンジ色に染まっていて、近寄ると・・・散った金木犀の花の吹き溜まりでした。 20131009083647.jpg

 
ボットからトラックバックURLを保護しています