2012年12月09日
カフェの窓から
寒い昼下がり。外神田のビル2階の、とあるカフェから。
街路樹の銀杏が、ビルの窓に映って2倍きれいです。

金色(こんじき)の小さき鳥のかたちして いちょう散るなり夕日の丘に
                   与謝野晶子共著詩歌集「恋衣」より

次々湧いてくる「考えなければならないこと」棚上げし、
銀杏の落葉を小鳥に例えるとは・・・ などと歌の世界にしばし思いを巡らせながらのティータイムでした。
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