2010年05月15日
少しばかり自己紹介を・・
年齢の壁は高かった
40歳で何度目かの転職、『年齢の壁』の高さは予想以上でした。
営業職は募集年齢も幅がありましたが、当時の私は経験のない営業職など考えたこともなく、ひたすら『事務職』を探していましたが 募集はせいぜい35歳どまり。
ハローワーク、新聞、情報誌、折込チラシの記事を毎日探しながら『派遣でも・・』とあきらめかけた頃、『とらば−ゆ』で見つけた『事務職・40歳まで』の記事が、イナータスとの出会い。

びっくりの面接
イナータスの採用試験の面接は、それまで何社も受けた(型どおりの)面接と まったく違う雰囲気でした。
質問されたことが3つ。
『あなたが、今までで一番困ったことは何ですか?』
『理想とする会社の経営理念について語って下さい』
『社会人の後輩にアドバイスするとしたら、どんなこと?』

どれも、今までにされたことのない質問で、冷や汗をかきそうになったのを覚えています。
後に聞いたところによると、化粧品会社なのに、よりによってずいぶん肌のきたない(顔色が悪くシミだらけでした)人を採用して・・ と噂されたようです。

転機
事務職で採用されましたが、思うところあって途中で営業職を志願。そのとき楠見社長(現在は会長)には『あなたは必ずしも営業に向いてはいないと思う、どちらかといえば 教育部門の担当が良いと思うけれど、何でも挑戦してみるのはよいことね』 と言われたのでした。
それから、また思うところあって 入社6年で社員を卒業し、イナータスの代理店として新たなスタート。 営業職で独立なんて、私の人生設計図にはなかったことでした。まして、そのときは販売会社など念頭にはまったくありませんでした。

予想外の展開があり、それからさらに6年経って販売会社へ。 それまでも現在も、多くの方々に支えられ、たくさんの素晴らしい出会いがありました。
出会えたすべての方々に感謝。 そのステージを作ってくれたイナータスに感謝、の日々です。

 
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