2013年07月08日
ダブルレインボー
たまたま自宅にいたので得られた画像です。 夕立がやみかけた時、ふとベランダの外を眺めたら、くっきりと大きな虹。 それも、「ご近所」ともいえるような近くから立ち上っているのでした。
おまけに! 虹の外に、うっすらともうひとつの虹が。 数分後には消えてしまったけれど、わくわくしたひと時。カメラにもうっすら映っていました。
ダブルレインボーに遭遇したのは、2回目、数年前の夏。
日比谷野音での山下洋輔コンサートの最中、見上げた空にくっきりと現れたのです。そのとき同行していた友人とも後々の語り草に、そしてその時のライブ盤はタイトルもジャケット写真も「Double Rainbow」でした。201307081806202453.jpg201307081806542427.jpg

 
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2013年06月11日
池袋でねぷた
日曜日の池袋駅構内で、津軽三味線の音。
お正月もたしか獅子舞に遭遇したなと 人だかりのするほうへ。
ミニチュアねぷたのむこうで、津軽三味線の熱演中。人をかき分けたので写真がブレてしまいましたが、ちょっとトクした気分になりました。 
20130609133331.jpg20130609133401.jpg(ウイキペディアより)
「ねぶた」の起源にも諸説あるが、禊祓に由来するという説が現在では有力である[2]。さらに、除災行事としての「眠り流し」や星祭りのひとつである「七夕」、仏教行事と習合した民俗行事「お盆」など、様々なものから影響を受けて現在のようになったと考えられている。

 
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2013年05月29日
馬でお越しの・・・

高田馬場「さかえ通り」 商店街に、こんなユーモラスな看板がありました。

朝だったので店内をのぞくことはできませんでしたが、こんなお店には入ってみたくなりますね。

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2013年05月14日
初夏の朝
♪み〜かんの花が、咲いている〜 と思わず口ずさんでしまいました。
写真ではわかりにくいけれど、小さな白い花が木いっぱいに。 今までみかんの開花に気が付かず通り過ぎていました。 その木の根元には、清楚な白い花々が。
隣家もガーデニングの達人、花盛り。 まるで椿のようなバラの花も・・
通勤途中何度も立ち止まって(自転車を止めて)見とれてしまうのでした。20130511125522.jpg20130511125541.jpg20130430101605.jpg20130511125636.jpg

 
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2013年04月28日
春がゆく 
花粉症も終息、やっとマスク無しで散歩を楽しめる季節になりました。 そろそろ田植えが始まります。 しばらくお休みしていた朝のウォーキングを再開、いつもの道で初めて見かけた鯉のぼり。
思わず「橘薫る朝風に、高く泳ぐは鯉のぼり」と口ずさみつつ撮影。
道々に野生のポピー、サツキ、ジャーマンアイリス、矢車草、咲き残った椿の横にはクレマティス、畑にはえんどう豆の花。
お地蔵さんにはきれいな花が供えられて。 春うららです。
 久しぶりに『折々のうた』(大岡 信著)のページを繰っていて目についた「春のうた」をご紹介します。
 をみなにてまたも来む世ぞ生(うま)れまし花もなつかし月もなつかし

 
作者山川登美子は、師与謝野鉄幹への愛を晶子に譲り、よそに嫁したが夫に死別、「明星」に復帰して才筆をうたわれたのもつかの間、30歳で夭折した。後半生はとても幸福とは言えなかったのに、間近に迫る死の予感の中で、来世もまた女に生まれたいもの、と歌う。なぜと問う隙も与えないほど切実な、「花もなつかし月もなつかし」の調べ。(大岡信)
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2013年04月23日
4/23 春がゆく 
日ごとに庭先の(他人のお宅ですが)花々の様子が変化していきます。
岩槻は「人形の里」ということもあってか、鯉のぼりがたつのも早いような気がします。
とはいえ、目にするのはミニチュアばかりですが、それでも「ああ、このお宅には男児がいるんだな」と 微笑ましくなるひとこまです。20130418101944.jpg20130422105258.jpg20130422105402.jpg

 
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2013年04月17日
4/17 春がゆく
通勤途中の家々は、目を楽しませてくれる草花が多く、自転車で10分ほどの道すがら、季節を満喫することができます。 朝はすがすがしく、夜は暗がりに花の香りが漂ってきます。

今日はあいにくの曇り空。もう藤が満開で、手前には木蓮、ハナミズキが同時に花盛り。
山吹は、岩槻区の花。岩槻城を築城した太田道潅にちなんでいます
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2013年03月22日
あっという間の桜かな
サロンから数分の距離に、重要文化財『自由学園 明日館』があります。 
高層ビルがのぞめる住宅街の中に、突然あらわれる別世界。私のお気に入りの散歩コースです。
毎年4月上旬に、桜のイベントが開かれ、夜桜ライトアップも楽しめます。 今年はお客様と一緒に夜桜見物を計画していたのですが、10日以上も早い桜の開花に、急遽スケジュールが前倒しになったようです。
このところ春の嵐が吹き荒れるので、無情の風に散らされる前にと撮影してきました。
学園に向かう小道の入口にたたずむ(民家の庭先)枝垂桜        桜の根元には、白いヒヤシンスとクリスマスローズ
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