2013年03月01日
3/1投稿「銀座の街角で」
私の古い友人で(高校時代から・・)以前もブログに登場した<緑さん>が、銀座を闊歩?中に、「写真を撮らせてください」と声をかけられました。
魅力的なシニアを紹介する活動をしている若い方々のグループで、詳しくはその時会話した方からの、メール内容を以下にご紹介します。
****************************************
銀座三越デパート前にて写真撮影をさせていただきました、L'ideal(リデアル)と申します。
寒いなか快く撮影に応じていただき、誠にありがとうございました。
畦元様の芯があり卓越したファッション、颯爽とした姿に目を奪われ、お声がけさせて頂いた次第です。
ほんの少しのお時間でしたが、温かく接していただき大変感謝しております。
私たちの活動は、<魅力的なシニアの方々をファッションを通して社会に伝える。>というものです。

・シニアの方々が一層オシャレを楽める社会を創ること。
・私たち、若者世代が魅力的なシニアに憧れを抱き、「あんなふうになりたいなぁ」と、未来に希望と夢をもてるように。
・さらに世界へ、日本シニアの洗練されたファッションを発信していく。
ということを目的としています。

活動は始めたばかりのため、ホームページなども開設できておりませんが、
おしゃれシニアの<ストリートスナップ誌>発行を当面の目標とし活動しております。
まずは、インターネット上のFacebook通し、スナップ写真の発信を行う予定です。
そして将来的には雑誌等の売上を元手に、様々な世代が関係なく集まれる、
おしゃれなカフェバーの出店を目標としています。

メンバーはそれぞれ仕事を抱えており、半分趣味のような社会活動の為、
スナップ活動は週末に限定されてしまいますが、これからも銀座で撮影を続けていきます。
見かけましたら、是非お声がけください!
Facebookでの発信を始めましたら、改めてご連絡させていただきたいと思います。
最後にこの度、畦元様とお会いできたこのご縁を、今後も大切に育み、
ファッションを通して関係を続けていけたらと、切に願っております。
********************************************
嬉しいのは、緑さんの肌についてのコメント。
「実はお近くで拝見したとき、お肌がきれいで内心びっくりしていました。
やはり、ノーメイクでいらしたんですね!! 眉の色も白い肌にとても似合っていらっしゃったのを覚えています。」
と添えられていました。
「イナータスの動く広告塔」は、MINEの強い味方です。 201303011029292816.jpg

 
ボットからトラックバックURLを保護しています
2013年03月01日
2/28投稿「東京マラソン」
2/24日の東京マラソンは、北風が強く厳しい寒さの中で開かれました。
高い倍率をかいくぐり、螢ぅ福璽織綱楴劼諒仁喇長が参加しました。私は応援にいけませんでしたが、早朝の集合時間から応援にかけつけた三上さん(本社の担当者としてMINEがお世話になっています)が送ってくれた写真です。
おめでとうございます! その後の筋肉痛は、いかばかりかと・・・。           201303011012592624.jpg201303011013192629.jpg

 
ボットからトラックバックURLを保護しています
2013年03月01日
2/28投稿「梅だより」
厳しい寒さが緩んだ2月末日、開花が遅れていた白梅が一気に開き、
その傍でのんびり日向ぼっこしている猫ちゃん。目を閉じていたのに、カメラを向けると
甘えのポーズで近づいてきました。お昼寝邪魔してごめんなさいね!
20130228164239.jpg

 
ボットからトラックバックURLを保護しています
2013年02月09日
春のたより
『庭の植木にめじろを見つけた』と、友人から写メールが届きました。
今回は、その写真を拝借。 
日本の豊かな四季は、さらに『二十四候』『七十二候』と分かれて表現され、その『七十二候』でいうと、2/9〜2/13の5日間は『うぐいす(鶯)なく』 と記されています。
毎年立春の頃、私にとっての『春告げ鳥』は自宅から駅までの通勤路にある白木蓮。
つぼみがすこぅし膨らんできました。  花粉症はつらいけれど、やはり『春よ来い』
130208_091511.jpg

 
ボットからトラックバックURLを保護しています
2013年02月02日
嬉しい訪問者
MINEサロンが入っているビルは、決して入りやすいビルではありません。1Fに素敵なケーキ屋さんがあるとはいえ、ビルの外観と階段がとても地味なので・・・
でも、昨日は立て続けにお二人のフリーのお客様がいらっしゃいました。

お一人目は、友達(の友達)からイナータスのリップクリームがとても良いと聞いて、ネットで調べて買いに来ました、という学生さん。大学の通学途中に立ち寄ってくださいました。

お二人目は、ビル玄関脇に置いてある看板のパンフレットを見て、お試しセットを・・・と、乾燥肌にお悩みのかた。職場が近くとのことでした。

そして夜、3つ目のサプライズ。 親しいメンバーさんから嬉しいメール。
「帰り道デパートでショッピングしていたら、店員さんから「きれいなお肌ですね、何を使ってらっしゃるの?」とたずねられて、素肌美のことで盛り上がりました』と。

イナータスのお仕事をしていて一番嬉しいのは、お肌を誉められてお客様自身が喜んでくださること。自分がほめられるより何倍も嬉しいことです。
感謝!

 
ボットからトラックバックURLを保護しています
2013年01月28日
雪の朝
今年の成人の日は、大雪となりました。岩槻駅までの道のりは普段は自転車ですが、2日間ペンギン歩きで片道20分。2日目の夜には全身筋肉痛で、とほほ・・でした。 こんに全身を緊張させて凍結道路を歩いているのだと実感した次第。
電車から見える風景と、いつも途中で愛想を振りまいてくれる『黒ちゃん』の冬篭り図です。
20130115102554.jpg20130122095544.jpg

 
ボットからトラックバックURLを保護しています
2013年01月06日
初春の

お年始の途中で立ち寄った池袋のデパートで、何やらにぎやかな音曲が突然始まりました。
入口の一角で獅子舞が! 気づいたときは人だかり、ほんの数分のことで私は背後からしか眺められませんでしたが、景気の良いお囃子に、居合わせた人たちは「なんだか得した気分」の表情でした。
 その後、毎年お年始に伺っているお宅へ・・昨年、一家の主(東京の父とも慕っていたかた)が亡くなられて喪中ではありましたが、いつものように家族が集まってのお正月。孫にあたる料理上手の青年が手づくりした美しいタルト、また若妻手作りのいちご大福を皆でいただきました。

20130102135137.jpg20130102135214.jpg











20130102163325.jpg

 
ボットからトラックバックURLを保護しています
2012年12月09日
カフェの窓から
寒い昼下がり。外神田のビル2階の、とあるカフェから。
街路樹の銀杏が、ビルの窓に映って2倍きれいです。

金色(こんじき)の小さき鳥のかたちして いちょう散るなり夕日の丘に
                   与謝野晶子共著詩歌集「恋衣」より

次々湧いてくる「考えなければならないこと」棚上げし、
銀杏の落葉を小鳥に例えるとは・・・ などと歌の世界にしばし思いを巡らせながらのティータイムでした。
201212091820595411.jpg

 
ボットからトラックバックURLを保護しています
2012年11月17日
里の秋
お天気の良い休日には、時折ウォーキングを兼ねて、近く(歩数計によると往復で4300歩程)の農家まで野菜の買い出しに行きます。採りたての旬のお野菜が安く手に入るのが嬉しくて、リュックを背負って、ある日は大根の葉やネギなどがはみ出して。

快晴の空を背景に柿の色が映えます。  団地の公園には見事に色づいた紅葉が。
2012111716583618981.jpg2012111716593219004.jpg2012111717004619023.jpg民家の隣に突如現れた蕎麦畑。
家2軒分ほどのスペースですが、ある時はネギ畑、ある時はホウレンソウ・・・今年初めて蕎麦が登場。
この日は畑の主がせっせと刈り入れ、奥に干し場が設けられていました。

 
ボットからトラックバックURLを保護しています
2012年09月09日
ふるさとの 湖に向かいて

          

涼しさを増した朝夕の風にひと息つけるようになりました。今年の猛暑はつらかった・・・・。
ちょっと年齢を感じた夏でした。

この季節を二十四節気では『白露』(草に降りた露が白く見える)といい、さらにこまかく分けて
七十二候では13日頃を『鶺鴒鳴=せきれいなく』(セキレイが鳴き始める)

18日頃を『玄鳥去=つばめさる』(ツバメが南へ帰って行く) と表現しています。

 我が家から見える稲田も半分ほどは稲刈りが終わっています。毎度のことながら季節を細やかに感じられる環境・境遇に感謝する日々です。

 先日、暑いさなかの旧盆に、指宿に帰省してきました。込み合うお盆に帰省するのは学生時代以来ですが、中学の同期会が(還暦記念)で開かれたからです。100名あまり、45年ぶりに再会する人がほとんどで、誰が誰やら・・・。
あっという間の数時間でしたが、ひそかに『イナータスの実力を感じた!』 ひと時でした。
       ふるさとの幼なじみを思ひ出し泣くもよかろと来る来るとんぼ 
                                                                                                             与謝野晶子 歌集『青海波』より
20120814084132.jpg
 

 夏空の指宿駅前









さて、二次会を抜け出して、『池田湖』に向かいました。夕焼けが終わりかけて薄暗くなってはいましたが、相変わらず『イッシー』像は湖のほとりにたたずんでしました。
 ひところのイッシー騒ぎは何となく覚えています。イッシー饅頭なども登場したような。
 知人(だったか教え子だったか)から、「イッシー音頭を作りたいから作詞を先生にお願いしたい、と頼まれた」と、父が苦笑いしていた思い出も。 父はある高校の校歌を作詞したことがありますが、イッシー音頭の作詞は辞退したようです。

イッシーについて
初めて目撃されたのは1961頃とされる。19789月3午後6時頃、法事のため集まっていた20人以上が同時に目撃したと証言しており、有名となったのはこの時である。同年12月16には初のイッシーのものとされる写真が撮影され、指宿市観光協会に設けられたイッシー対策委員会により10万円を贈呈されている。
19911月4には指宿スカイラインをドライブしていた福岡市在住の一家が、家庭用ビデオカメラでの湖中で蠢く黒い物体の撮影に成功し、再び地元は盛り上がった。体長は約10m20mと言われ、イッシー目撃の証言には「黒いコブのようなものが移動していた」というものが多い。正体は謎であるが、池田湖には2m級のオオウナギが多く棲んでいるとされ、巨大ウナギ説が有力である。このほか、出現時期から池田湖に放流された大型魚、ハクレンの群の魚影の誤認ではないかとも言われる。ただ、コブが何であったかについてはよくわかっていない。過去数回テレビ番組の企画で魚群探知機などを使いイッシーらしき物体の正体を調べているが、水が濁っているため鮮明な画像を撮影することができず明確な結論は得られていない。 
 (byウィキペディア)


20120812190437.jpg20120812190727.jpg



 
ボットからトラックバックURLを保護しています
2012年08月19日
池袋モンパルナス

7月末〜8月上旬にかけて、池袋西口では「新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館」というイベントが開かれ、あちこちのアート作品が目を楽しませてくれます。
主催者のHPから

『昭和初頭から戦後にかけて、
池袋西口周辺には多くの芸術家が移り住み、
集い、 時代風潮に矜持を保ちながら、
創作活動に励み、友情を育み、
芸術の街として輝きを放った時代があります。
このコミュニティは池袋芸術派、
池袋モンパルナスと呼ばれました。
今回で7回目を迎える
「新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館」。
本美術館により、わが国の芸術文化が真に市民のものとなり、
街が豊かになることを願っています。

新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館実行委員会』

広場の柱に描かれた現代アート作品から、壁一面の小学生の(テーマ別にとりどりの)絵画・・
写真は、西口広場に置かれた目にも鮮やかな作品です。

20120808105846.jpg

 
ボットからトラックバックURLを保護しています
2012年05月24日
光琳の燕子花図
根津美術館のKORIN展に行ってきました。
館所蔵の国宝『燕湖花屏風』は、毎年この季節に展示されますが、今年はニューヨーク・メトロポリタン美術館所蔵の『八橋図屏風』を迎えての同時展示です。
18世紀に花開いたこの2つの作品は、尾形光琳が同じテーマを、同じ六曲屏風に、10数年の時をおいて描いた作品で、およそ100年ぶりにこの2点の作品が一同に展観されました。
作品を堪能した後は、中庭の日本庭園を散策。おりしも満開のかきつばたでした。
中庭のかきつばた と           美術館入り口からのアプローチ
20120508220138_1.jpg20120518171300.jpg

 
ボットからトラックバックURLを保護しています
2012年04月06日
春のうららの
神田川に沿って桜並木が続く「江戸川橋公園」から椿山荘の庭園へ。
春の嵐が吹き荒れた2日後は暖かい日差しがふりそそぎ、絶好の花見びより。平日のため、さほどの混雑もありません。おりしも満開の桜を眺めていると、しみじみと四季に恵まれた環境にいられることに感謝したくなります。
お客様数名とランチを楽しんだ後、腹ごなしの桜散策で森林浴もできました。
忙中閑あり、何をおいても季節を楽しむ余裕は持ちたいと思います。20120405153119.jpg20120405154446.jpg20120405161528.jpg
左上は椿山荘の「みやび桜」
三重の塔の枝垂桜はまだこれから

神田川沿いに大きく張り出した桜のトンネル

 
ボットからトラックバックURLを保護しています
2012年04月01日
春の嵐
東京の桜開花宣言があった3月31日は、猛烈な強風と雨、まるで台風のような天候でした。
春の嵐で、名残の梅も散ってしまったことでしょう。

震災の記憶や今後の地震への不安(備えも)を抱えつつ、巡ってくる季節を大切にめでたいと思います。

 桜ありき桜の如き人ありき 酔えばよくみる 春のまぼろし (吉井勇)

さて、毎日愛読している、メルマガ「吉田麻子のカラーで人は必ず輝く」から
『愚痴の定義とはなんでしょうか?絶対に言ってはいけないのでしょうか?』という質問に対して


 
私は師匠の西田文郎先生に、「愚痴・不満・文句を言うと言語中枢から潜在意識に入力されて、それが実現してしまう」ということを聞いてからなるべく言わないようにしています。
  
さらにいうと西田先生は「不満の正体は甘い自己評価だ」といいます。
私はこんなにがんばっているのに、あの人はわかってくれない。
私は本当はこうなのに、周りは理解できていない。
他者を責める気持ちになるとき、不満が出てきます。
西田先生は「不満と不安は違う」といいます。不満は他者に対することで、不安は自分に対すること。
 
そうすると他者を責める話題ではなく、自分をかえりみる話題にすることができます。
 

「うちの社長ってどうしてああなんだろうね。いつも厳しくて笑顔がぜんぜんないの。息がつまっちゃう」

これは不満です。
「うちの社長っていつも厳しくて笑顔がぜんぜんないの。この環境で私はどうすれば成長できるか悩んでるんだ」

これは不安です。
 
ベクトルを自分に向けることで、「人を責める気持ち」をやわらげることができて結果的に自分がとても楽です。

 また、愚痴を聞いている相手の脳にもその言葉が入力されていることを忘れてはいけない、といいます。
  
いまでは私に愚痴や悪口を言ってくる方は本当にいなくなりましたが、たまにあります。誰かの悪口を聞いているときは、とてもつらい気持ちになります。聞くだけでその人が楽になるんだとは思ってもとても悲しい気持ちになります。どうしても、誰かに不満や愚痴を聞いてもらいたいときは、「聞いてくれてありがとうね」、「でも大丈夫、心配しないで」と相手を気遣うことを忘れないようにされてはいかがかな、と思います。
  
また、他者を責める話題ではなく、「不安」や「弱音」など、自分自身に関することは相手を傷つけることがありません。
 
不安の8割はただ聞いてもらうことで消えるといわれています。
 
相手に感謝しつつ、自分に関する不安や弱音はときどきもらしてみることで、ふわっと楽になれると思います。
 
わからなくなったら、「そのセリフを吐くことで自分は幸せかどうか」を心の中に聞いてあげてはどうでしょうか。(中略)

自分を愛することができたら、愚痴・不満・文句・悪口、消えていきますよ〜

 
最後にもうひとつ!もしどうしてもどうしても誰かのことを言いたくなったら

「美しい言葉づかいで言う」という手があります!
「あいつむかつく〜」○○さんのお仕事の仕方は私の美学に反するのよ」みたいな感じで
何だか自分の上品さにふさわしくない言葉は使いたくない気分になっちゃいます!


言霊の国、ニッポン。
辛いときも美しい言葉を失いたくないですね      

 
ボットからトラックバックURLを保護しています
2012年03月15日
夜の浅草
20120220183735.jpg20120220184242.jpg雷門で知人と待ち合わせ。
少し時間があるので浅草寺にお参りしました。
仲見世はほとんどシャッターが下りてしまい、昼間見るのとはまた違った風情。
五重塔がライトアップされてなかなか幻想的です。
知人は最近、パートナーを亡くしたばかりで、顔をあわせたとき何と声をかけようかと、考えあぐねながらの夜の散歩でした。

 
ボットからトラックバックURLを保護しています
2012年01月22日
新春の猫 2態

初詣行こうと駅に向かって歩く道すがら、ご近所の「クロちゃん・・(私が勝手につけた名前です)」が、アパートの階段でのんびり日向ぼこ。 時々、駐車場の車のボンネットや屋根でも見かけますが、ここはクロちゃんのお気に入りの場所です。。
クロちゃんの人懐こさはナミではなく、声をかけると必ず近寄ってスリスリしてきます。 

それから数日後、クリスマスの時期にはサンタとトナカイがいた場所に、今度は「オフ、好き」のCMに(芦田まなちゃんと)登場したキティが颯爽とオープンカーに乗って。
CMに使われた実物とのことでした。もちろん助手席は空席でしたが。 撮影する人だかりを縫っての1枚です。

20120103151737.jpg20120106143008.jpg

 
ボットからトラックバックURLを保護しています
2011年12月18日
キュートなクリスマスツリー
木蓮のつぼみが毛皮にくるまれているように、青空に映えています。冬支度、というより春を待つ風情・・・かたやふりしきる欅やイチョウの落ち葉。季節を日々身近に感じることのできる環境に、感謝です。
サロンに届いた包みを開けて、思わず歓声があがりました。クリスマスのラッピングに包まれて、クリスマスツリーのケーキが登場。  MINEを担当して下さっている、イナータス本社スタッフのKさんの手作りです。 食べるのがもったいないほどの可愛さですが、おすそ分けの前にまず、味見を・・・。 やさしい、マドレーヌの味でした。20111215123238.jpg20111215123611.jpg

 
ボットからトラックバックURLを保護しています
2011年12月12日
空高く
今日は大泉学園でのお手入会、晴れ渡った朝です。 駅に程近い道路の正面に「妙延寺」の正門と大銀杏。 澄み切った青空に高々と聳えて、まさに一幅の絵のようです。20111211112734.jpg
 
ボットからトラックバックURLを保護しています
2011年12月12日
1年ぶりのトナカイさん
去年もご紹介した、池袋駅構内のトナカイは、今年はサンタと一緒です。
二人? で、譜面?を覗いているようなポーズ。慌しく歩いている人々も足を止めてなごんでいます。20111208115215.jpg20111208133053.jpg

 
ボットからトラックバックURLを保護しています
2011年11月06日
鹿児島空港にて
10月下旬に帰省してきました。 空港バスの待合所の前に設けられた足湯コーナー、もちろん温泉です。 長袖では暑いくらいの気候で、子供も大人ものんびりひと休みの一こま。 私はその時間なく、撮影のみでしたが ほっとする光景です。20111029175324.jpg
 
ボットからトラックバックURLを保護しています
2011年11月06日
秋の使者

秋晴れの日曜日の朝、ベランダに干した布団に舞い降りひと休み。
カメラを近づけても動く気配なく、居眠りしているのかな?

赤とんぼ 筑波に雲もなかりけり    正岡子規

20111029091904.jpg

 
ボットからトラックバックURLを保護しています
2011年08月24日
鳥にまつわる風景
秋のような涼しさが数日続き、残暑が戻ってきた今朝、あたりは朝霧に包まれていました。
6時半くらいに玄関を開け門扉のところから外を眺めると、近くの木の上に見慣れない白いものが点々と・・・はて? 今頃花が咲くわけないし、大きすぎるし・・・
しばし目を凝らして、はた!と気付きました。 白鷺です。 このあたりの田園では時折見かけますが、引っ越してきて初めて目にしたときは感激しました。
活動前に、羽を休めていたのでしょう。7羽いましたが、10分後くらいに見直したときにはもう何も見えませんでした。 霧の中なので写真もとれず、まぼろしのような朝のひとときでした。
IMG_1498.jpg




 


さて、今月初旬に 隅田川で初の屋形船体験。雨交じりのお天気でしたが、川面にはたくさんのかもめが群れ、船から投げられる食べ物をすごい速さで取り合っていました。
水鳥を見ると思い出す、大好きな牧水の歌です。

白鳥はかなしからずや海の青 空の青にも染まずただよふ20110803165050.jpg

 
ボットからトラックバックURLを保護しています
2011年07月17日
今年も、川村美術館へ
花の画家・合田紀代(私のはとこです)が毎年この時期に開催する個展に、今年も行ってきました。
佐倉市の美術館まで、片道3時間あまり。
豊かな自然に囲まれた静かな環境は、一日がかりで出かけるかいが充分あります。
敷地の奥の蓮池では、大賀ハスが見ごろでした。 楽しみにしていたお茶室は節電のため閉鎖中で、ちょっとがっかりでしたが、友人とふたり浮世を忘れ、しばしの別世界を楽しみました。IMG_1493.jpgIMG_1495.jpgIMG_1496.jpgIMG_1497.jpg

 
ボットからトラックバックURLを保護しています
2011年07月17日
グりーンカーテン
20110626090218.jpg一番乗りは朝顔。
日曜日の朝、きっちり東側に向かって咲いたのは11輪。
旅先の朝市で購入した苗がすくすくと育ちました。
不思議なのは、日によって開花時間が大幅にちがうこと。日照とは関係なさそうで・・
で、調べてみたら「日没から10時間後に開花」とのことでした。
なるほど、夜の長さに呼応しているのですね。自然の不思議・・・

 
ボットからトラックバックURLを保護しています
2011年06月18日
ベリ− マッチ!
朝、岩槻駅まで自転車を走らせながら、家々のガーデニングを楽しんでいます。それぞれのお宅が個性的に、四季折々の楽しみを与えてくれます。
そのうちの一軒、いつもバラの花がみごとな垣根に今年は一重の可憐なバラが咲いていました。
花が終わってからは気にも留めず通り過ぎるだけだったのですが・・・今朝突然気付いたたくさんのベリーの実!  収穫もしないまま、目を楽しませるだけでしょうか。 たわわな果実は見るだけで思わず微笑んでしまいそうです。20110616093856.jpg

 
ボットからトラックバックURLを保護しています
2011年06月16日
MINE TIMES 32 号より

 最近読んだ本の中から、印象に残ったひとつの章をご紹介します。

10年ほど前に出版された「ZEN 禅」。著者はパトリス・ジュリアンさん。

 

 

 

世界が始まるのはどこから? 

自分の足元から。

当たり前のことだけど、忘れがちなことです。日本で暮らすようになって感じたことは、世界から遠のいて、しかも切り離されてしまっている人が多いなあということです。海外旅行に出かける人は増加の一方なのに、です。(中略)

僕たちと世界とをより親密につなぐもの、それは菜食主義の思想などではなく、恵みの意識。

世界は絶え間なく、あらゆる物事を僕たちに与えています。

 僕たちの体や心の内側にあるさまざまな回復機能、朝の目覚め、太陽の光、蛇口をひねると流れ出る水、温かい朝食を準備するための電気やガス、心のどこかに入ってくるなんでもない風景、そよ吹く風さえ・・・あらゆるレベルで、僕たちが力を取り戻せるよう世界は忙しく働き続けてくれています。

 だから、こうして贈られたすべてを当然のように受け取るだけではすまないと思うのです。

 与えずに受け取る、これが僕たちを世界から遠ざけ、切り離してしまいます。僕たちを生命の流れからそらせてしまいます。

 だからって、おおげさなお返しをせねばというのじゃないんです。こんな僕たちに、一秒一秒はちゃんとお返しの機会を与えてくれているわけです。微笑み、誰かの肩の上に置いた親しげな手、気持ちのいい言葉、愛情を注いで水をあげた植物、心を込めて作ったブーケや料理、真剣にやり遂げた仕事、・・(中略)・・命あるすべてのものへの無償の愛の思い、静かに腰を下ろしてじっとしていること、そしてそうすることで静けさを守ることさえも。

一日一日が恵みの機会であふれています。その全てを逃さずに。そして、僕たちの意識を眠りへささげる時間が来たら、ちょっとだけ考えてみます。今日受け取った恵みと、与えた恵みのバランスについて。

それから、その日最後の一つを捧げて眠りにつきます。生命に向けた感謝の祈りを。

 

 


パトリス・ジュリアン

 

モロッコ生まれのフランス人。フランス大使館員として来日、フレンチレストランの経営ほか広範囲で活躍。

 ”ビストロブーム”や”カフェの流行” のパイオニ アであり、”ゲランドの塩”、 ”プロヴァンスの ハーブ”、

またココット鍋の”ル・クルーゼ”と いったブランドを日本においていち早く紹介した。

23年間在日し 昨年帰国。現在は南仏在住。 

 


 
ボットからトラックバックURLを保護しています
2011年05月29日
Rose Garden

北埼玉の加須市。『秘密の花園』に行ってきました。
とある画伯が5月末の1週間だけ、自宅のイングリッシュガーデンを開放し、個展を開きます。
田園の中に現れるバラの庭園。 台風の影響であいにくの風雨、雨の重みでバラの花も重たげでしたが、それでもバラの香りに包まれて優しい色彩の絵の数々に触れて 心休まるひと時でした。
ご案内くださったのは、毎年夏にブルーベリー収穫に誘ってくださるメンバーのKさん。
彼女のお引き合わせでまたすてきなご縁ができました。
画伯からお土産にいただいた小箱には『朝摘みのバラ』がぎっしりと。
まさに宝石箱のよう・・・器に浮かべてしばし余韻を楽しんでいます。

20110529135339.jpg20110529143207.jpg20110529142455.jpg20110529142031.jpg








20110529184007.jpg20110529232236.jpg

 
ボットからトラックバックURLを保護しています
2011年05月28日
続・花だより
例年より2週間以上早い入梅で、今年は《さわやなか5月の風》を感じる日が少なかったようです。
この時期、池袋駅通勤ルートのコンコースで、さつきの鉢がひときわ目を楽しませてくれています。 
『豊島区盆栽愛好会』主催による盆栽展です。20110524105730_1.jpgアップの写真は、都知事賞の『明日香』20110524105825.jpg

 
ボットからトラックバックURLを保護しています
2011年05月17日
今年も、バラの贈り物
1年前、1階のファミーユさんの花壇から伸ばしてもらった白バラのつる。
ベランダの手すりにくくりつけた1本の枝がぐんぐん伸びて、ご覧の通り、花盛りです。
たくさんの花のなかで、私が一番好きなのは白い花・・・こでまり、白ゆり、白バラ・・に目を奪われてしまいます。  手すりからハミ出しそうな何輪かを摘んで、サロンにも飾りました。
不安定な天候ながら、今この季節を堪能したい、そんなひとコマです。
IMG_1407.jpg20110511132028.jpg

 
ボットからトラックバックURLを保護しています
2011年05月01日
行く春を
GWを過ぎる頃、ようやく花粉症が治まってきます。
今年はお花見も含め自粛モードで、いつの間にか春が過ぎ去ってしまったようです。
サロン前の公園の桜は今年も変わらず美しく、散った後まで目を楽しませてくれました。
秋には落葉も美しく、今は欅の新緑が萌え出ています。

行く春を近江の人と惜しみけり20110413145345.jpg20110414173427.jpg

 
ボットからトラックバックURLを保護しています
70件中(1件〜30件を表示しています)   前   |